バスてい よいしょ

絵本

バスていよいしょ

重松 彌佐・作
西村 繁男・絵

 学校から帰ってきたら、しんごくんの家と古いお屋敷の真ん中にバスていが立っていました。しんごくんがバスていを動かそうとしていると、駕籠かき、浪人者、お姫さまが通りかかります。そして大名行列がやってきて。

第8回絵本テキスト大賞・大賞受賞

2017年7月10日 発行
童心社
本体1,300円+税
→バスていよいしょ(童心社ホームページ)

こうたと桜の森

絵本・紙芝居

こうたと桜の森

文・しげまつ みさ
絵・さとう まさと

 定山渓沿線町内会連絡協議会では、小金湯さくらの森を舞台にした絵本と紙芝居『こうたと桜の森』を製作しました。地域や札幌商工会議所、札幌市などたくさんの人たちの思いがひとつになり、「小金湯さくらの森」が開園しました。
 820万年前の小金湯は、カイギュウが泳ぐ海でした。太古のロマンから未来へと思いを巡らし、大人から子どもへ、桜守の手によって豊かな森に成長し、愛される森になっていく夢がこめられています。
 4月29日の開園当日、札幌市アイヌ文化交流センターでお披露目されました。絵本と紙芝居は今後、地域での催しや、学校での郷土の授業、児童会館での読み聞かせなど多方面に活用される予定です。

→小金湯さくらの森(札幌市HP)

蛇の森のいちご

北海道児童文学シリーズ18

蛇の森のいちご

重松 彌佐・作
高田 三郎・絵

森には、春になるとやってくる
不思議な老人と蛇が住んでいた…。
表題作と「てのひらの四季」を収録。

平成26年度北海道公立高校入試問題に採用

2011年8月1日 発行
日本児童文学者協会 北海道支部
本体1,000円+税
北海道内書店にて販売
→[取扱書店一覧]
→[定山渓観光案内所]

夏の時計

夏の時計

重松 彌佐・作
高田 三郎・絵

舞台は北海道の牧場。
自家発電とランプの生活を送り、
テレビが家に来るのを夢みた。
昭和30年代半ばを暮らす、
朝子と、朝子の家族の物語。

第7回日本児童文学者協会
長編児童文学新人賞佳作受賞

2010年7月17日 発行
晴朗舎 税込1,300円
札幌市内書店にて販売
→[取扱書店一覧]

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